2011年09月13日

夏休みインターンシップ

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理系大学生を迎えてのインターンシップを8月29日〜9月9日の期間、本社工場にて実施しました。

内容は「問題解決型の作業改善案検討」
2名1組で工場巡視を行い問題点を抽出。
その問題点について現状把握を行い、テーマとなる対象工程を決定。
その工程に対し、データ取り、分析を行い、改善案を立案する

狙いとしては「現地、現物、現実」の三現主義を体験し、達成するために目的を持って計画的な行動をしなければならない事の重要性を学んでもらいました。

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結構大変なテーマに2人で苦労しながら一生懸命取り組みました。

「今回の経験を通して、自分から行動することの大切さを学びました。」

「しっかりと計画を立てることが必要と感じた。また一人ではなかなか上手くやっていくことは難しく、仲間と協力して意見をぶつけ合い改善していくことが大切だと思った」

「研修中に聞いた様々なお話は普段あまり聞くことができない話ばかりで、自分の為になる話ばかりでした」

等のコメントを終了後もらいました。

お疲れ様でした!
短い期間でしたが、実際の仕事に触れ、仕事のやり方に触れ、社員の思いに触れ、会社の雰囲気に触れ、会社の人に触れることで少なからず得る物があったかと思います。

この体験が今の学生生活や、これからの就職活動、そして社会生活の気づきになれば幸いです。
がんばれ! 多田






posted by 多田章利 at 16:31| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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