2012年10月02日

キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 企画職#1

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企画一部
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
カバヤ食品という会社を知ったきっかけは友人に「面白そうな会社だよ」と教えられてからでした。昔から親しんだ「ジューC」を作っている会社だと知り、親近感を覚え、会社選びをする際に重視していた「会社の雰囲気」も良さそうだったので、受けてみようと思いました。また“メーカーで商品企画をしたい”というのが私の目標でしたし、その目標をかなえられる会社だと思ったのもポイントです。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
会社を選ぶ際に重視していたことは、そこで働く人たちとうまくやっていけるかどうか?ということでした。その点、カバヤは温かい人が多く、会社の雰囲気も良かったので「ここならきっと働いていける」という確信があり、カバヤに決めました。その確信は正しかったと日々感じながら働いています。
でも、毎日大好きなお菓子が食べられると思ったのも一つですヨ♪

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
商品数の多さにびっくりしました。会社に入る前には知らなかった商品がたくさんあり、なかなか覚えられずに苦労しました。カバヤと言えば「ジューC」をはじめ子ども向けのお菓子しか知らなかったので、幅広い層に向けたいろいろな商品があり、常時120〜130品も取り扱っているのは驚きました。それと、仕事の合間にみなさんおやつをパクパク食べている光景にもびっくりしました。お菓子会社ならではの光景だと思います。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
●入社〜2005年4月 大阪支店 (営業)
私は入社した当時は大阪支店に営業として配属され、そこで3年間営業の仕事をさせてもらいました。一番の希望は商品企画でしたが、「まずは市場を知ってから」という気持ちがあり、営業を希望しました。カバヤの営業は菓子問屋やスーパー・コンビニなどの得意先に対しカバヤの商品をお店に並べてもらえるよう商談するのが主な仕事です。その為に販促企画や売場提案を行ったり、時には条件交渉、自らお店に陳列することもあります。決して楽な仕事とは言えませんが、店にカバヤの商品が1品でも多く並んだ時の喜びはとても大きく、やり甲斐のある仕事です。悩んだり落ち込んだりすることもありましたが、そんな時はすかさず上司や先輩、後輩みんなが支えてくれました。働いている「人」の良さと「人」を育む温かさがカバヤの魅力だと思います。

●2005年5月〜2008年4月 企画一部 (玩具菓子企画)
入社4年目、念願の企画一部に転属しました。ここでの仕事は大きくいうと玩具菓子の企画・開発です。自分で商品を企画しどんなオマケにするか、どんなパッケージにするか、一つ一つを自分で決めていく作業の積み重ねです。玩具の生産、デザインなどは外注ですが、その都度業者さんと細かく打ち合わせをし、社内の各部署とも密に連絡をとり企画・開発・生産までをスムーズに行えるようにするのも仕事です。一番の魅力は「ものづくり」の楽しさ、そして自分の手掛けた商品が形になっていくことです。

●2008年5月〜2009年4月 (産休・育休)

●2009年6月〜2010年6月  企画二部企画三課  (プレゼン・情報収集)
復帰後は企画2部に配属になりました。企画2部はお菓子の企画の部署です。その中で企画三課は商品担当を持たずに得意先への商談に同行したりプレゼンをしたりと流通やバイヤーの意見を収集して本社へフィードバックする役割を担っています。また情報の多く集まる東京の地の利を生かしてトレンドなどの情報収集を行い新商品開発のバックアップを行っています。

●2010年6月〜2011年4月 (産休・育休)
第2子の妊娠・出産で1年間のお休みをいただきました。カバヤは子育て支援にも好意的な企業で、仕事と子育ての両立は可能な職場だと思います。育児休業の制度があっても実際休暇が取りづらい企業もあると耳にすることもありますが、カバヤは休暇を取りやすい職場の雰囲気です。

●2011年5月〜 企画一部 (玩具菓子企画)
復帰後再度玩具菓子企画に配属になりました。日々子供が喜ぶようなおもちゃの開発にいそしんでいます。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
これまで営業・企画を経験したことをいかして、モノが売れる仕組みを考えマーケティングにも取り組んでいきたいと思います。
また“ママ”である視点を最大限発揮して、子供たちが喜ぶ商品の開発にも取り組みたいと思っています。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
カバヤといえば『○○!』と誰でも言ってもらえるようなヒット商品を生み出すこと。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
カバヤライフにはなくてはならない仕事のオトモです。

ある日の一日
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posted by 多田章利 at 08:00| Comment(0) | キャリアパスの先輩たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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