2012年10月02日

キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 企画職#2

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企画二部一課課長
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
学生時代にラーメン屋とフランス料理店でアルバイトをしていたこともあり、「モノ作り」、特に食品業界の商品開発に興味がありました。就職活動中、「自分は何が作りたいか」を考えた時、子どもの頃楽しみながら食べたカバヤのお菓子を思い出し、受けてみようと思いました。 

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
面接を進めていく中で、人事担当の方が自分の意見・考えにしっかり耳を傾けてくれたのが1番の理由です。また、カバヤ食品では1年目から商品の開発業務に携われ、年齢的にも若い人が多く、仕事がやりやすい環境だと思ったからです。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
入社して2年目にヨーロッパ出張へ行かせてもらった事です。また、2004年4〜6月までの3ヶ月間、焼き菓子の研修のため、フランスのノルマンディ地方へ長期出張に行きました。年齢に関係なくやる気次第でどんどん若手にも海外出張のチャンスを与えてくれるのもカバヤ食品の魅力だと思います。2010年2月、2012年10月にも欧州へ行き、菓子の市場調査を行いました。欧州市場でも景況悪化の影響により値下げや増量が行われていたり、共働き夫婦の増加や核家族化により製品ボリュームの少量化が進んでいたりと市場の変化を感じ取ることができました。2011年9月には、初めて中国(上海)へ行き、市場調査を行いました。中国市場の発展スピードの速さや市場規模の大きさには驚かされました。今年で入社11年目となりますが、これまで計7回の海外出張を経験させて頂きました。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
入社して10ヵ月生産部に所属し、岡山・大阪・関東の3工場にて製造に携わりました。
2003年1月に研究室に転属になってからはチョコレートの担当となり、既存商品の改良や新規設備を想定した商品開発を行いました。
研究室で4年間の職務を経て、2007 年1月に企画2部に異動。研究室と同様に商品の開発を行うわけですが、研究室が中身(菓子)の開発を行うのに対し、企画部では市場動向の調査や企画書・デザイン・パッケージの作成・工場での生産方法・原価試算など商品全体の設計を行うことがメインです。
研究室担当(松永君)とヨーロッパ市場調査へ行き、とろりソース&さくさくビスケットが特徴のチョコレートを検討。1年後、「カレーム クアトロ」を商品化しました。 
2011年1月には管理職となり、課員と共にチョコレート・焼き菓子・プレッツェルの商品開発を行っています。
また商品の発売スケジュールや販促方法、新工場での新ライン導入や新規包装設備の導入検討などについて営業部・技術部・生産部などの関連部署と打ち合わせを行い、社内での方針を調整していくのも重要な業務のひとつです。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
「さくさくぱんだ」や「プチパステル」などのロングセラー商品や「クアトロ」「デリシア」などのカレームブランド商品をもっともっとお客様に知ってもらうため、商品を育成していくと共に、お客様に「驚き」を与えられるような新商品を課員と共に開発していきたいと思います。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
マイホーム・・・宝くじで一獲千金・・・と夢はたくさんありますが、結婚9年目にして、まだ妻と新婚旅行に行っていませんので、とりあえず10日ほど休みをもらって新婚旅行に行くことです。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
絶対に食べなければいけないというものではないですが、食べて一息つけたり、ほっとしたり、一瞬でも幸せを感じることができるものだと思います。
戦後まもない頃はこういったものが少なかったわけなので、簡単にまとめると「平和の象徴」でしょうか?よくわかりません。

ある日の一日
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posted by 多田章利 at 09:00| Comment(0) | キャリアパスの先輩たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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