2012年10月02日

キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 研究職

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研究室室長
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
元々研究開発職を希望していたのですが、地元希望ということもあり、実はオハヨー乳業を最初に受けました。ただオハヨーに行ってみると最初から研究職の採用はしないということで困っていると、オハヨーの採用担当の方から「カバヤさんで院卒の研究を探しているよ。行ってみる?」と言われ、その足でカバヤを訪問しました。小さい頃からジューCを食べたり、工場見学をさせてもらった会社だったのでいいかなとその時思ったのです。いわば衝動的に受けたのです。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
あまり記憶にないのですが、強いて言えば内定をいただけたからかもしれません。答えになってないですね。兎にも角にもクリエイティブな仕事がしたかったので研究職でというところが入社の決め手になったのだと思います。また、地元企業であったことも入社を決めるに要因だったと思います。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
最初の上司から入社後すぐに飲みに連れて行っていただいて「5年ぐらいは仕事をしなくてもいいから!」と言われたこと。最初は文字通り受けとめ「えっ!!なんていい会社だろう」って驚きました。言うまでもなく、気楽に力を抜いて自由にやりなさいという意味だったのですが・・・。でもその一言で今があるのかもしれないと思うことがたまにあります。感謝です。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
最初は研究室に配属され、清涼菓子を担当しました。その後、キャンディの担当もしました。そして東京企画室に異動になり、企画二課の課長、そして、研究1課の課長、その後、研究室長です。
沢山の仕事をしてきましたが、自分なりに誇れる商品は「エアースマッシュ」、「ジャージー牛乳キャンディ」、「生キャラメル」、「ジューCグルコース」などです。その他商品以外では「うぇぶかばや」などです。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
商品開発に携わっている人たち皆にヒット商品をつくってもらうこと。
研究室という部署は、若手が非常に多い部署です。それだけに皆のやる気を結集できるとすごいパワーが出ると思います。その原動力になるのが成功体験ではないかと思います。商品開発は一見華やかに思われるかもしれませんが、地道な努力が必要でつらい仕事だと思います。そのつらさを吹き飛ばすことができる一番の薬が成功体験なのです。ヒット商品ができると大変気持ちがいいです!!

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
裏が山でスキー場とゴルフ場があり、前が海でビーチと釣りができるような島に移り住み、裏庭で野菜を作り豚と牛を飼い、時にはパンやピザを焼いたり、ベーコンや釣った魚の燻製を作ったりし、それを親しい友人が食べ喜んでくれるような、そんなのんびりとした生活をすることが夢です。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
お客様を驚かせるものです。
私は、驚きのある商品を作りたいと思っています。驚きといってもいろんな意味の驚きがありますよね。たとえば、「おいしい」、「外観がおもしろい」、「なんて食感だろう」などなどですが、時には「なんて不味いんだろう」なんてこともあります。これからもカバヤのお菓子を使って、いい意味の驚きをお客様に提供していきたいですね。

ある日の一日
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posted by 多田章利 at 10:00| Comment(1) | キャリアパスの先輩たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エアースマッシュ、懐かしいですね。
自分は金属容器をお納めしていました。
Posted by 高村 賢 at 2014年12月05日 11:09
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