2012年10月03日

入社二年目以降の先輩たちからのメッセージ 研究職

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研究室
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
兼ねてから、お菓子メーカーで商品作りに携わり、棚に並ぶ姿を見ることが夢でした。カバヤの説明会で、生キャラメルの常温流通を可能にした包装を知り、商品作りとは中身のみに左右されるものではなく、広い着眼点が新たな価値を生み出すこともあると気付かされました。そのような不可能を可能にしていく仕事ができそうだと感じ、受けてみようと思いました。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
上記のような可能性を感じたのみならず、社員さんの仲の良さ、面倒見の良さを感じたためです。面接前日に、まだお会いしたこともない先輩社員から電話で励ましの言葉と緊張をほぐす冗談までいただいたときは、「この会社なら頑張っていけるのではないか。この人たちと働いて、いいものを作っていきたい!」と強く感じました。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
原料の種類の多さにびっくりしました。どの原料がどのような用途で使われているのか、かなり勉強が必要だと感じさせられました。特に、各メーカーにおいてバター年間使用量が協定で決められているのですが、ある商品にバターを使うか、他の油脂を使うか、という選択で迷わなければならないこともあるそうです。商品作りには、そのような原料面でのボトルネックとの戦いが潜んでいることを実感しました。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
入社後10ヶ月は、製造現場での研修を行いました。生産現場で、いかに製品を安定して製造し、時間効率を上げるかといった考え方の重要性を学びました。
現在は研究室に配属されて10ヶ月です。初めは先輩に教えて頂きながら、ひとつの商品を担当しました(しっとりクッキーアソート ジャージー牛乳&ほろにがショコラ)。商品ができるまでには、アイデア出し、試作原料の探索、ラボレベルでの試作、工場試作などの工程を経ることになりますが
、8ヶ月目からやっと流れが理解できて慣れて来たかなと思っています。しかし、まだまだ覚えきれないことが多いので、日々注意されながら勉強しています。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
驚きと楽しみのある商品を作りたいです。「こんなのほしかった」とか「えー!なにこれ!?」を届けてみたいです。物があふれかえっている飽和の時代ですが、いろんな視点・切り口で物事を捕らえ、新しいものを作りあげて行きたいです。とりあえずは、何でもやってみることが重要だと思います。沢山失敗して、変なものを作りたいと思います。
また、現在facebookの新商品紹介を担当していますが、SNSを通した宣伝・交流活動も時間を見つけて継続していきたいです。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
末長く愛される商品を作ることです。新しいから、面白いから、美味しいから、売れるというわけではないため、「ロングセラー」ということはとても難しいと思います。常に消費者は何を求めているのかを考えて、常に流行に敏感なアンテナを持っていなければいけないと思います。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
夢を与えるものであり、夢をかなえるものです。口に入れて笑顔が生み出せる。お菓子は「こころ」の栄養だと思います。

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入社二年目以降の先輩たちからのメッセージ 企画職

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企画二部
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
大企業という大きな鎖の輪の中でその一つの鎖として自分の人生を終えるのではなく、規模は大きくなくても自分が若いうちから会社にしっかりと関わっていける企業に就きたい、という気持ちがありました。その上で実家のある岡山県に本社を置くカバヤ食品の存在を知り、受けてみようと思いました。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
会社の方々にいろいろと話を聞いていく中で、入社後10年未満の若い社員が想像していた以上に責任のある仕事を任されていることを知り、この会社は結果を出せばちゃんとそれに応じた評価をもらえるのでは、という雰囲気を感じ取ったからです。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
入社直後は何もかも驚くことばかりの毎日でしたが、一番驚いたことは私が企画部に配属された翌週に商品の担当を任されたことです。
それはプレッツェルのPB(プライベートブランド)で、決して流通量は大きくはなかったのですが大手スーパーさんとの取り組み商品で会社としても大事な商品でした。
あの時は「開発のことなんて何も分からない自分がいきなり責任ある担当を任されて良いのだろうか」という不安の中で「仕事は体で覚えろ」ということで、諸先輩方の指示を仰ぎながら、そして時にはミスをしながら商品を作り上げていったことを覚えています。
初めて自分の担当した商品がお店の棚に並んでいるのを見たときは本当に感動しました。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
1年目は岡山本社の企画でプレッツェルの商品担当をし、商品企画の基礎を学びました。
2年目の10月から約2年間、東京企画でチョコレートの新商品開発を行いながらセールスの商談に同行し、菓子バイヤーに対して新商品紹介のプレゼンテーションを行うといったことも経験させていただきました。
岡山に戻って来てからこの3年間は主にCARÊME(カレーム)シリーズの商品を担当しています。
いままで担当した商品の中で一番思い出に残っているのは1年目に企画したスナック菓子です。
それは当初「うちの会社では不可能」と突き返された企画案でした。それが営業や研究室の方はもちろん、生産技術部や資材部といった様々の部署の方々との度重なる話し合いやテストの結果、商品化に至ることができ、これが大きな自信につながりました。苦労を重ねて発売に至った商品を実際に店頭で見つけた時にはとても言葉では表現できない感動がありました。
今ではこの約7年の間で実に300品近くもの数の商品を世に出してきましたが、常に1年目のこの時の気持ちを忘れずに必ずヒット商品を生み出していけるように頑張っていきたいと思います。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
私は商品開発に絶対的に必要なものは『情報量』だと思います。その情報量が足りないと、開発が商品化したいものと消費者が求めているものにギャップが生まれる結果になってしまいます。
「今消費者は何を求めているのか」また「これからどのようなものが流行しそうなのか」という市場の情報だけでなく、「お店は何を売りたいのか?」「セールスはどのような商品が売りやすいのか?」といった情報も含めてしっかりと把握出来るように、市場調査はもちろん、セールスやバイヤーとの強いパイプラインを構築したいと思います。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
入社当時に「『カバヤに椿原淳史あり』と言わせてみたい」と言ったその気持ちは未だ変わっていません。
そのためには誰にも愛される大ヒット商品を生み出したいです。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
子どもだけでなく大人までをも明るい気持ちにしてしまうもの。
入社以来毎日のように何種類ものお菓子を食べていますが、他社さんの新商品や海外から輸入されてきたお菓子を見るたびに「どんな味がするんだろう」「どうやって作ってるんだろう」などと眼を輝かせて食べています。

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入社二年目以降の先輩たちからのメッセージ 品質管理職

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品質管理部品質管理課
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動画メッセージ


Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
小学生の頃、とても美味しいプレッツェルに出会いました。それがカバヤの商品でした。それから私の頭の片隅にはカバヤという会社がありました。その影響か、食品業界に興味をもつようになり、将来は食に関わる仕事に就きたいと思っていました。就職活動を始めるにあたり真っ先に浮かんだのはカバヤでした。「絶対に受けなきゃ!」と思いました。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
“カバヤらしさ”というものを感じたからです。最終面接で岡山にある本社に初めて行きました。玄関に行くまでにたくさんのカバの像が迎えてくれます。正面玄関を入ると季節の飾りがされており、反対側には社員の写真でできた巨大なカバの絵があります。いたるところにカバグッズがあったりと、おもしろくて素敵な会社だなと思いました。社員の方も会社の雰囲気同様とても温かくて、これが“カバヤらしさ”なのだと感じました。他社とは違うその会社らしさがあるというのはすばらしいことだと思います。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
生産されるお菓子の量の多さと、それらを生産している作業者の仕事の速さに驚きました。大きなコンベアーの上をクッキーがきれいに整列して流れていく様子や、キャンディがものすごいスピードで1粒1粒包装されていくのを釘付けになって見ていました。個装され流れてきた商品を箱に詰める作業は本当に大変でした。作業者は普通に行っているので簡単そうに見えるのですが、実際にやるとスピードに追いつけず全然できませんでした。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
入社後1ヶ月間の新入社員研修を終えた後、岡山工場で9月まで研修を行いました。研修ではグミ・キャンディ・生キャラメル・プレッツェル・焼き菓子とすべてのラインを周りました。製造・成型・包装と各工程を学び、実際に作業もさせていただきました。作業者の方に話を聞いたり自分で作業をすることで、より深く生産のことを知ることができました。10月からは品質管理の仕事を行っています。毎朝工場を巡回し、正常に生産を行えているかを確認しています。また、出来上がった製品の品質検査も毎日の仕事です。品質管理は生産された製品が出荷出来るかどうかを最終判断するとても重要な役割を担っています。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
品質管理の仕事をもっと勉強して吸収していきたいです。入社3年目になり品質管理の仕事もある程度こなせるようにはなってきました。でも、まだまだ先輩社員に頼ってしまっている部分も多く、やったことのない仕事、分からないこともたくさんあります。なのでもっと品質管理の仕事を理解してマスターしていきたいです。また、品質管理は他部署との関わりも多いので、さまざまな部署の仕事も勉強していきたいと思っています。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
全国制覇することです!!私は関東地方出身なのでカバヤに入社するまで西日本はあまり行ったことがありませんでした。カバヤに入社してからは岡山はもちろんのこと、近畿・四国・山陰・九州とさまざまな県に出掛けました。この調子で、とりあえず西日本は制覇したいと思っています。最終的には全国制覇できたらうれしいです♪

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
“必需品”です。友達や家族とおしゃべりするときには欠かせませんし、出掛ける時には必ず持っていきます。家にもストックがいっぱい!!

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入社二年目以降の先輩たちからのメッセージ 技術職

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技術部生産技術課
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動画メッセージ

Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
就職活動する中で、カバヤのことを知りました。それまでは恥ずかしながら、カバヤの名前は知りませんでした。機械の生産、開発などに関わりたいと就職活動では機械メーカーばかり受けていたのですが、お菓子を作る機械、生産ラインに携わる仕事という少しマニアックなところに興味をもちました。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
面接の時などに社員の方々が温かく接してくださり、一番リラックスして、素の自分を出せました。日に日にカバヤに入社したいという気持ちが強くなっていきました。また、お菓子を通じて人々を笑顔にしていける仕事であることにも魅力を感じました。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
機械、設備の多さです。総合菓子メーカーということもあり、多くの生産ラインがあり、そのお菓子に合った様々な機械が配置されています。メーカーも違えば、海外製のものもあり、名前、仕様、構造、役割を覚えるだけでも大変です。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
入社後、最初は技術部工務課に配属され、主に工場の設備、生産ラインの機械のメンテナンス、修理、改善などを行いました。現在は技術部生産技術課に所属しており、主にキャンディ、グミラインを担当し、生産ラインの設備導入、ラインの見直し、作業改善、工程管理などを行っています。
まだまだ未熟なので、先輩方の技術、知識を自分の物にできるよう日々勉強しています。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
新しい機械、生産ラインの立ち上げに関わりたいです。生キャラメルのように新しいお菓子の生産ラインを組み上げて、そこからヒット商品を快適に生産できるようにしたいです。また、海外のお菓子の機械メーカーとの取引などにも関わってみたいです。海外(特にヨーロッパ)にも素晴らしいお菓子の製造機械が多くあり、実際に生産ラインでも使用しています。機械導入にも幅広い視野で取り組んでいきたいです。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
機械、電気、空調等、なんでも来い!!!と、すべてに対応できるオールマイティな技術屋になることです。そして、稼働率抜群の生産ラインを作り、「西村ライン」と名付けます。
プライベートでは、MYバスボートを持ち、琵琶湖で世界記録のブラックバスを釣ることです。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
「笑顔の種」です。お菓子を食べている時、皆自然と笑顔になりますし、楽しい気分になります。そんな不思議な力がお菓子にはあります。これからもお客様の笑顔を忘れずに、美味しいお菓子を作っていきたいです。

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入社二年目以降の先輩たちからのメッセージ 製造職#2

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岡山工場生産二課
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動画メッセージ

Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
私は食品メーカーを中心に就職活動を行っており、カバヤ食品は幼少期からよく親しんでいたジューCなどのお菓子を作っていたのでとても懐かしく感じ、それとともにお菓子を通じて人々に笑顔を届けられるって素晴らしいなと感じたからです。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
説明会、面接等の各選考においてどの企業でも会社の雰囲気が伝わってくると思いますが、カバヤはその中でも特に雰囲気が良く、先輩社員の方々もとても和やかで優しい方ばかりだったので、この会社で働きたいと思いました。また、他の企業に比べてカバヤの選考はユニークなものが多く、選考においても垣間見られるその様な独創的な発想と、ユーモラスな雰囲気に強く魅力を感じました。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
岡山で開催されている“うらじゃ”という祭りにカバヤは参加しているのですが、その時のチーム全体の団結力、一体感、達成感は予想していたものよりも遥かに素晴らしいもので、このように一つの事に会社全体でこんなに盛り上がれるというのは本当に凄い事だと思いました。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
私は入社してから焼菓子の製造ラインに配属され、ミキサー作業を中心に仕事に取り組んでいます。ミキサー作業というのは、焼菓子の生地を大型のミキサーで混合する作業で、非常に重たい原料も仕込まないといけないので重労働となり大変です。また、同じ作業の繰り返しとなることが多いので、気が緩んだりもしがちですが様々な改善活動等にも取り組み、現場の同僚や先輩方と楽しく、安全に作業に取り組んで日々を過ごしています。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
今働いている職場においても、様々な作業があるので、まずはそのすべてをきちんとこなせるようになりたいと思っています。
また、機会があればその他にも様々な現場を巡って多くの経験をし、製造業について知識を深めていきたいと思っています。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
仕事においてもプライベートにおいても、どのような事でもこなせるようになりたいと思っています。
仕事においては上記に述べたように様々な経験を通して知識を身に付け、自分自身を成長させたいと考えていますし、プライベートに関しては出来るだけ多くの趣味を持つようにして日常生活をより充実させていきたいと考えています。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
食べていると無意識のうちに笑顔がこぼれ、人を幸せな気分にしてくれる万能薬。
心をいっぱいに満たしてくれる、夢の詰まった食べ物。

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入社二年目以降の先輩たちからのメッセージ 製造職#1

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関東工場生産二課
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
総合菓子メーカーであるカバヤは無限の可能性を秘めています。需要の変化が激化している厳しい社会ですが、これは会社そして「自分自身が成長する」機会だと感じました。ピンチをチャンスに変え、成長できる場所と考えています。
さらに、メーカーは創り出すことで、お客様に喜びや笑顔をお届けできる原点だと思います。これらの夢や希望といった可能性を実現できる場所がカバヤにあったからです。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
「出逢い」です。星の数ほどある会社から入社できるのは1社のみ!!人生を左右する岐路に立った人なら、誰しも悩むことでしょう。選考時期では、企業も就活生も貴重な時間です。しかし、時間を割いてまで悩みを抱えた私と真正面から向き合って解決してくれました。「ガラス張りのように透明度の高い会社」そして、私たち社員を第一に考えてくれます。これがカバヤです。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
若手社員に大きな仕事を任せてくれることです。上司の仕事を請け負って「クレーム削減」に取り組んでいます。これは消費者の不快や不満、疑問などを解消および低減していく仕事です。
品質管理と二人三脚でクレーム「0」を目指しています。
工場長や品質管理部長とのディスカッションの中で自分の意見を伝えるチャンスです。
自分で考えた対策プランが採用され、実行しています。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
入社4年目,関東工場生産二課で働いています。“棚卸し”を月末〜翌月の初めに行っています。内容は現場で使用している資材・原料・製品が帳簿(データ)上と相違ないかチェックしています。資材等はお金と同等の価値のため、大変重要な仕事です。
また、”クレーム削減委員会”に出席し、意見や改善結果など報告しています。他部署や直属の上司を前に発表することは緊張しますが、”やりがいのある仕事”を任されています。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
勤続4年目になり、改善のスペシャリストを目指しています。
小集団活動といった改善活動がありますが、携わって2年目です。様々な視点や観点を要しなければ、新しい発想は生まれません。そのために必要な知識や技術を磨き取り入れるために、他部署の仕事に興味を抱いています。自分の可能性を最大限に広げるために、現在の仕事を全力で取り組み、自分の知識・技術面が成長することを目標に取り組んでいます。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
お菓子による活気ある社会創りです。お菓子は見た目、食感、味というように五感をもって楽しむことができます。お菓子の不思議かつ素晴らしいパワーで、さらに明るい世の中にできると信じています。
もう1つ抽象的ではありますが「夢を持ち続けること」です。夢を追い続けることで、自分自身を成長させることが出来るからです。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
「幸せ」を届けてくれるプレゼントです。そして「輪」を広げるチャンスときっかけをくれるモノです。団欒するときの中心には、お菓子が必ず存在します。これは人と人が繋がっているように、お菓子と人の関係も同じだからです。お菓子は、疲れた体を癒してくれ、時に会話を盛り上げる脇役、そしてみんなに
“笑顔”をプレゼントしてくれます。これがお菓子です。

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2012年10月02日

キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 営業職#2

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大阪支店販売三課課長
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
小さい頃からジューCが大好きだったからです。会社の人には「ウソだ」と言われてますが、単純明確に、「ジューC好き」という理由だけです♪

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
すべての面において穏やかだったからです。(エントリーシート、説明、面接etc)
面接では、人事の方に逆に質問をして、困らせた記憶もありますが。入社後もイメージとのギャップはほとんどありません。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
私たちが手にとっているお菓子が1年前から構想を練って、試行錯誤を繰り返し発売にいたっていること。
人が毎日手にする「食品」でありながら、食品の中では特にトレンドを意識するお菓子はある意味、「ギャンブル的な要素」が満載です。トレンドをはずすとどんなにおいしくても売れなかったりするので。。
1年先を読む力が勝敗を左右します。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
営業職1本でやってきましたが、営業という仕事は「なんでも屋」さんであり、自分の力で如何様な仕事も可能である職種です。
現在はルート営業に限らず、店頭で試食マネキンを自分で実施したり、夏休み、冬休みにイベントを行なったり、末端消費者と積極的に関わることで、「消費者の声」に敏感でいられるように日々心がけて、営業活動を行なってます。目の前でお客様が喜んでもらえるのが、営業の仕事で一番のやりがいと励みです。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
2010年10月よりカバヤ食品初の女性管理職となり、現在は一緒に働いているメンバーの日々起こるトラブルや、悩み事を一緒に考え取り組んでいくという仕事が中心となったことが、より励みとなっています。
誰かの為に何かをする喜びを感じながら、これからは、セールスひとり一人が「お菓子」を売ることを楽しいと思える喜びを沢山感じられる環境を整えていきたいと思います。
もちろん、女性としてしっかりとスキルを身に付けキャリアアップしつつも、結婚、出産を乗り越えて、仕事を続けられる場所の確立も目指していきたいと思います。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
☆毎日、人が笑顔でいられる場所を作ること☆
「カバヤCafe」の実現!
カバヤの商品や兄弟会社のオハヨー乳業の商品を使ったお菓子を、社員が直接消費者に伝えられるような店を作りたいです。玩具菓子を使って遊べるスペースや、月1回のイベント実施で、子どもも、お母さんもくつろげる空間造りをしていきたいです。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
お菓子は永遠に私の「元気の源」です!

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キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 営業職#1

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東京支店営業二部販売二課課長
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
私は子供のときからお菓子が大好きで大人になった今でも甘党です。また私は岡山の出身で子供のころからカバヤのお菓子をよく食べていました。そのせいか企業イメージが良かった事。地元の企業なので地元で仕事ができると思ったところ(それは勘違い)。それでカバヤを受けることにしました。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
食品メーカーは比較的安定した仕事であることを先輩に聞いていました。カバヤ食品は食品メーカーであり、私の大好きなお菓子に囲まれた生活が出来るところを想像したらカバヤしかないと思いました。また、玩具菓子を取り扱っているというのも入社を決めた1つです。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
カバヤの営業マンは何かに秀でている人が多いです。(仕事ではない。)
酒が好き。酒が強い。ネオン街情報に長けている。なんだかんだ酒がらみが強いです。
またゴルフができる環境にあるためか、ゴルフが好きな方が多いです。
営業マンはどちらかが長けていたほうが有利なのでカバヤは非常に環境がいいと思います。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
1998年に入社、福岡支店に配属。福岡の量販、問屋を担当。その後に長崎(佐世保地区)もあわせて担当するようになりました。
3年半で東京へ転勤。東京ではCVS(コンビニエンス)チームに配属。
3年間担当して、量販チームへ支店内移動。広域量販店のジャスコを約3年半担当。
その後課長へ昇進。現在、東京支店でもっとも長いキャリアとなりました。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
カバヤの課長はプレイングマネージャーであり自分も得意先を持ちながら課員のマネジメントもしなければならないかなり大変な職種です。
課長は現場に出ることが多く、現場の意見や正確な情報をいち早く上司に伝えることで、課員のみんなに仕事がしやすい環境を作れるような仕事をしたいと思います。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
仕事では、やはりカバヤをNO.1にしたいと思います。(総合NO.1とはいわないまでも、どこかのジャンルではNO.1)(すでに営業力ではNO.1ですが・・・。)
プライベートでは、ゴルフでのホールインワン達成とともにパープレイでまわりたいと思います。(ゴルフに関しては理想から程遠い)

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
食べると美味しいお菓子はみんな大好きで、笑顔になる為のコミュニケーションツールだと思っています。
お菓子をもらって怒ったりする人はほとんどいません。そんなお菓子に携われて本当に良かったと思います。

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キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 研究職

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研究室室長
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
元々研究開発職を希望していたのですが、地元希望ということもあり、実はオハヨー乳業を最初に受けました。ただオハヨーに行ってみると最初から研究職の採用はしないということで困っていると、オハヨーの採用担当の方から「カバヤさんで院卒の研究を探しているよ。行ってみる?」と言われ、その足でカバヤを訪問しました。小さい頃からジューCを食べたり、工場見学をさせてもらった会社だったのでいいかなとその時思ったのです。いわば衝動的に受けたのです。

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
あまり記憶にないのですが、強いて言えば内定をいただけたからかもしれません。答えになってないですね。兎にも角にもクリエイティブな仕事がしたかったので研究職でというところが入社の決め手になったのだと思います。また、地元企業であったことも入社を決めるに要因だったと思います。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
最初の上司から入社後すぐに飲みに連れて行っていただいて「5年ぐらいは仕事をしなくてもいいから!」と言われたこと。最初は文字通り受けとめ「えっ!!なんていい会社だろう」って驚きました。言うまでもなく、気楽に力を抜いて自由にやりなさいという意味だったのですが・・・。でもその一言で今があるのかもしれないと思うことがたまにあります。感謝です。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
最初は研究室に配属され、清涼菓子を担当しました。その後、キャンディの担当もしました。そして東京企画室に異動になり、企画二課の課長、そして、研究1課の課長、その後、研究室長です。
沢山の仕事をしてきましたが、自分なりに誇れる商品は「エアースマッシュ」、「ジャージー牛乳キャンディ」、「生キャラメル」、「ジューCグルコース」などです。その他商品以外では「うぇぶかばや」などです。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
商品開発に携わっている人たち皆にヒット商品をつくってもらうこと。
研究室という部署は、若手が非常に多い部署です。それだけに皆のやる気を結集できるとすごいパワーが出ると思います。その原動力になるのが成功体験ではないかと思います。商品開発は一見華やかに思われるかもしれませんが、地道な努力が必要でつらい仕事だと思います。そのつらさを吹き飛ばすことができる一番の薬が成功体験なのです。ヒット商品ができると大変気持ちがいいです!!

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
裏が山でスキー場とゴルフ場があり、前が海でビーチと釣りができるような島に移り住み、裏庭で野菜を作り豚と牛を飼い、時にはパンやピザを焼いたり、ベーコンや釣った魚の燻製を作ったりし、それを親しい友人が食べ喜んでくれるような、そんなのんびりとした生活をすることが夢です。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
お客様を驚かせるものです。
私は、驚きのある商品を作りたいと思っています。驚きといってもいろんな意味の驚きがありますよね。たとえば、「おいしい」、「外観がおもしろい」、「なんて食感だろう」などなどですが、時には「なんて不味いんだろう」なんてこともあります。これからもカバヤのお菓子を使って、いい意味の驚きをお客様に提供していきたいですね。

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キャリアパスの先輩たちからのメッセージ 企画職#2

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企画二部一課課長
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Q1.カバヤを受けてみようと思ったのはなぜですか?
学生時代にラーメン屋とフランス料理店でアルバイトをしていたこともあり、「モノ作り」、特に食品業界の商品開発に興味がありました。就職活動中、「自分は何が作りたいか」を考えた時、子どもの頃楽しみながら食べたカバヤのお菓子を思い出し、受けてみようと思いました。 

Q2.最終的に入社を決めた理由は何ですか?
面接を進めていく中で、人事担当の方が自分の意見・考えにしっかり耳を傾けてくれたのが1番の理由です。また、カバヤ食品では1年目から商品の開発業務に携われ、年齢的にも若い人が多く、仕事がやりやすい環境だと思ったからです。

Q3.入社後にびっくりしたことはありますか?
入社して2年目にヨーロッパ出張へ行かせてもらった事です。また、2004年4〜6月までの3ヶ月間、焼き菓子の研修のため、フランスのノルマンディ地方へ長期出張に行きました。年齢に関係なくやる気次第でどんどん若手にも海外出張のチャンスを与えてくれるのもカバヤ食品の魅力だと思います。2010年2月、2012年10月にも欧州へ行き、菓子の市場調査を行いました。欧州市場でも景況悪化の影響により値下げや増量が行われていたり、共働き夫婦の増加や核家族化により製品ボリュームの少量化が進んでいたりと市場の変化を感じ取ることができました。2011年9月には、初めて中国(上海)へ行き、市場調査を行いました。中国市場の発展スピードの速さや市場規模の大きさには驚かされました。今年で入社11年目となりますが、これまで計7回の海外出張を経験させて頂きました。

Q4.あなたがカバヤで今までに取り組んだ仕事を教えて下さい
入社して10ヵ月生産部に所属し、岡山・大阪・関東の3工場にて製造に携わりました。
2003年1月に研究室に転属になってからはチョコレートの担当となり、既存商品の改良や新規設備を想定した商品開発を行いました。
研究室で4年間の職務を経て、2007 年1月に企画2部に異動。研究室と同様に商品の開発を行うわけですが、研究室が中身(菓子)の開発を行うのに対し、企画部では市場動向の調査や企画書・デザイン・パッケージの作成・工場での生産方法・原価試算など商品全体の設計を行うことがメインです。
研究室担当(松永君)とヨーロッパ市場調査へ行き、とろりソース&さくさくビスケットが特徴のチョコレートを検討。1年後、「カレーム クアトロ」を商品化しました。 
2011年1月には管理職となり、課員と共にチョコレート・焼き菓子・プレッツェルの商品開発を行っています。
また商品の発売スケジュールや販促方法、新工場での新ライン導入や新規包装設備の導入検討などについて営業部・技術部・生産部などの関連部署と打ち合わせを行い、社内での方針を調整していくのも重要な業務のひとつです。

Q5.これから取り組んでみたい仕事は何ですか?
「さくさくぱんだ」や「プチパステル」などのロングセラー商品や「クアトロ」「デリシア」などのカレームブランド商品をもっともっとお客様に知ってもらうため、商品を育成していくと共に、お客様に「驚き」を与えられるような新商品を課員と共に開発していきたいと思います。

Q6.あなたの「夢」は何ですか?
マイホーム・・・宝くじで一獲千金・・・と夢はたくさんありますが、結婚9年目にして、まだ妻と新婚旅行に行っていませんので、とりあえず10日ほど休みをもらって新婚旅行に行くことです。

Q7.あなたにとって「お菓子」とは?
絶対に食べなければいけないというものではないですが、食べて一息つけたり、ほっとしたり、一瞬でも幸せを感じることができるものだと思います。
戦後まもない頃はこういったものが少なかったわけなので、簡単にまとめると「平和の象徴」でしょうか?よくわかりません。

ある日の一日
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posted by 多田章利 at 09:00| Comment(0) | キャリアパスの先輩たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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